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生産者紹介

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1955年 高知県吾川郡池川町(現:仁淀川町)で生まれる

1974年 上京し、証券会社に入社。8年勤務し商売の基礎を学ぶ

1987年 これからは健康の時代という思いから、医薬代替療法の会社を設立

2018年 安心、安全なきくらげを全国に届けたいという思いから、株式会社ツボイを設立

 60歳という節目迎え、日本の将来を担う子供たちの成長に良い食材はと考えた時、カルシウムが牛乳の3倍、ビタミンD、鉄分などの栄養価が高いきくらげがありました。しかし、日本の消費しているきくらげの97%は、中国などの輸入品に頼っているという現実です。安心、安全なきくらげを全国に届けたいという思いが、きくらげを生産するきっかけとなりました。

 「人間の体は食にあり」これが基本であれば、農薬を使用していない食材を、体内へ取り入れることの大切さがわかっていただけると思います。人間健康を失ってから後悔をしている方々がほとんどではないでしょうか。現在では、学校給食にも使っていただくようにもなりました。この栄養価の優れた国産きくらげが、全国の食卓に並んでいる時代はそう遠くないと思います。

代表取締役 藤原 幸栄

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企画、レシピ考案

福森 淳司

目指すのは!日本一のきくらげ王
アジア諸国では「不老長寿の妙薬」と呼ばれ、人参、玉葱、ジャガイモのように、料理に沢山使用される食材がきくらげ!日本でのきくらげの知名度はまだまだ低くニッチな作物です。私達の使命は、高知県で美味しいきくらげを栽培、加工して「きくらげの魅力を沢山の方々に知って頂く事」です。全国の皆様へは、きくらげを使用した家庭料理をSNSにアップし続けています。きくらげという栄養豊富で素晴らしい食材を使用するきっかけにして頂けたらなと思います。

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栽培棟責任者

藤原 広充

一年中安定したきくらげの栽培を目指しています。
きくらげってもともとは亜熱帯のものであり、乾燥した寒冷地での栽培はとても難しいものとされております。私どもは大規模なハウスにヒートパイプを設置するなど、冬でもハウス内を夏場と近い温度に保ち、一年中きくらげを栽培することができますので、全国の皆様にいつでも提供できる体制は整いつつあります。
また弊社は、全国でも比較的栽培が難しく珍しいとされる白いきくらげの栽培に特化しており、黒白ともに安定した供給を目指しております。

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栽培、加工、出荷担当

岡林 幸男

きくらげと同じ水を毎日飲んでいます!
標高750Mの栽培棟には自動販売機なんてありませんよ。あるのは四国山脈の地中から湧き上がる豊富な天然水。この水は1年中涸れる事が無いばかりでなく豊富なミネラルを含んでいるそうです。子供の頃からこの仁淀源流の天然水を飲み育ちました。そして、仁淀川きくらげもまた、この水を吸収し成長しています。
平均年齢70歳の仁淀川町にゆかりのある、お爺ちゃん、お婆ちゃんが愛情込めて栽培しております。全国の皆様、是非秘境で育つ仁淀川きくらげをお求めくださいね。。

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栽培、加工、出荷担当

高橋 美喜子

和食、洋食、中華、薬膳など何でも使えるのが仁淀川きくらげの魅力
春夏秋冬と、日々愛情込めて育てていますが天候や気候により、形や色にいろいろと変化が生じたりもします。これは菌茸類の特徴です。味や品質にはとっても自信があります。私も家に帰れば主婦です。孫もおりますし、家族の健康管理と毎日の献立考えます。主婦の目線からいうと、きくらげはクセもなく栄養が豊富で、色々なお料理に使いやすい食材だという事です。仁淀川きくらげを使った、全国の皆様が作るお勧めのご当地料理、家庭料理が御座いましたら、メールなどでご紹介して頂けたら嬉しいです。

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栽培、加工、出荷担当

山中 幹夫

猪もおれば、兔もおるし、栽培棟はいつも笑い声でいっぱい
生まれも育ちも仁淀川町。前職は木材関係の仕事をしていました。定年退職して、きくらげ栽培に誘われて毎日、栽培したり、収穫したりしています。夏場の収穫量の多い日なんかは朝から晩まできくらげを収穫しています。さすがに老いた体には厳しい仕事ですが、地元の子供たちや、高知県内の子供たちから「きくらげのおじちゃん。きくらげ美味しいよ」って言われるともうちょっと頑張りたいなーって思います。
全国の皆さん、高知県吾川郡仁淀川町へも遊びに来てください。